私たちのコンセプト

一人ひとりの要望に最大限に応え、一人でも多くの笑顔を増やす“支え”を届けたい。

私達は創業以来、福祉用具(義肢・装具・歩行補助具・介護用品・車椅子等)の提供を続けてきました。
失った手足の代わりとしての義肢、病気や外傷・麻痺等の治療や訓練用としての装具等を一人ひとりに合わせて手作りで製作しています。
病気や怪我をすると誰もが精神的に落ち込み、不安を感じます。しかし、治療や訓練に義肢や装具を使用することにより、早期の社会復帰ができ、無理のない日常生活が送れるようになったと、皆笑顔を取り戻してくれます。
「この装具で歩けるようになった」「有薗さんの義足は長時間歩いていても痛くない」など喜んで頂けた時、本当にうれしく感じると共に、社会貢献の一端を担う使命感を改めて実感させて頂いております。
ハード(かたちあるもの)として福祉用具を提供することにより、患者さんは安心感や希望・喜びというソフト(かたちないもの)を得ることができ、私達も達成感ややりがいを感じることができます。このようにハードとソフトが融合することにより、お互いの信頼関係を構築でき更なる向上を目指していけると考えております。

代表取締役 中村 立

義肢装具士(Prosthetist&Orthotist)について

義肢装具士

義肢装具士とは厚生労働大臣から免許を受ける、国家資格を持った医療専門職です。
義肢装具士は医師の処方に基づき、義肢・装具を採型・採寸ならびに適合・調整を行います。義肢装具士の資格がなければこのような行為を行うことはできません。
人間の体は大変複雑な上に個人差があるため採型や適合を行うには、患者さんの能力や活動量・目的・身体状況など全てを把握し、さらには希望も聞き入れなければなりません。そのため義肢装具の専門知識や製作技術だけでなく、福祉・医学・介護などの幅広い知識が求められる上、日々進化していく最新の情報に加え、お互いの意思疎通の為にコミュニケーション能力も必要となります。
それらを十分身に付けた上で、経験を重ねることにより、一人前の義肢装具士となることができます。

 

患者さまの声

Atacched File別の業者で義足を作ってもらったのですが、何度調整しても体に合わず困っていました。
『有薗ブレース』さんで作った義足は一度でバッチリ体に合い、それ以来ずっと何かあったら大分よりお願いしています。 (70代女性)

生まれつき足が悪い我が子は『有薗ブレース』さんの装具のおかげで歩くことが出来ました。
中学では陸上部を3年間続けることが出来、社会人として働ける今があるのも『有薗ブレース』さんの装具のおかげです。 (40代女性)

腰痛がひどく家から出るのもつらいことを病院の先生に相談したたところ、快く『有薗ブレース』さんが自宅へ採型に来てくれました。動けない時だったので大変助かりました。今ではすっかり腰痛も治り、家から出るのが楽しくなりました。 (60代男性)

私は子供のころから装具が必要な体で、今現在も装着しています。
仕事で東京に転勤になり、東京の業者へ製作を頼もうかと思いましたが、身体の特徴を良く理解してもらっているので『有薗ブレース』さんに引き続きお願いしています。
遠方でも郵送ですぐ対応して頂けるので大変感謝しています。 (30代男性)

義足のサッカー少年奮闘記


FBS放送で放映(2003年11月25日)